明けましておめでとうございます!!!!!&トワイライト・ウォリアーズを観た

冬休みを使ってのんびり精神の健康を取り戻すぞ!と思っていたらブログのほうを完全に一か月放置するという顛末になっておりました。もう二月になってしまう!!!あけましておめでとうございます!!!

年末~1月中に頂いた同人誌のご感想もWAVEBOXから返信させて頂いてますので、もしよければご確認ください!🫶 改めていろんな地域の方に読んで頂けてほんとうにうれしいです。エヘヘ……最近はまた本出したいなと思ってネームを切りはじめています……(2.0が出る前に煩悩まみれの薄~いエッチな本を出して通販できたらいいな~と思っています!!!!!)

年明け一発目にFF14でおみくじを引いたら2年連続で大凶を引いたので「そんな事あるんだ」の顔になりました。逆に運が良いまである。


そして先日はようやくこの作品を視聴する事ができました!!!

そう、日本では2025年1月17日に劇場上映され、12月24日には見放題配信も始まった『トワイライト・ウォリアーズ 決戦! 九龍城砦(原題:九龍城寨之圍城)』を……

映画館で…………。

2025年の映画好き二次創作オタクのハートを片っ端から掻っ攫っていたこちらの作品、なんとオタクに優しい立川シネマシティでは上映開始から一年経った今でもスクリーンにかけてくれているのである。(立川シネマシティってスタァライトの映画も一年半くらい上映してた気がする) 

キレキレの香港アクションと細部まで作りこまれた九龍城のセット、そして良い意味で”お約束”を踏まえて進むストーリー展開と「そうはならんやろ!!!」なトンデモ気功術、なによりも魅力溢れる萌え萌えのキャラクターたち……とオタクが喜ぶ最高のビュッフェみたいな要素がモリモリに盛り込まれつつ、「時代の流れとジェントリフィケーションによって社会から存在が消されていく人々やその暮らしを、エンタメを通じて記憶に残す」という強い意志が作品の根底に貫かれてもいる、素晴らしく骨太な映画でした。楽しくて爽快で笑えてしんみりできて、香港アクションに期待するワクワクバトルも全て詰まっている……うれしい……

エンドロールで描かれる「なんでもない九龍城の日常」シーンが本当に素敵で、「今は失われてしまったこの日常が確かに香港のどこかにあった事、覚えておいてくれよな」って声が伝わってくるようでした。一番心に残ったのってこのエンドロールの存在かも。

(ただ、女性の描かれ方はかなり雑だったのでここは続編で改善されていてほしいな~とも強く思った。事前に聞いて心構えをしててもビックリするレベルで雑……!!)(ヤクザ・マフィア系としては定番の展開ではあるんだけど……)

なんと吹き替え版もあるとの事なので、後日配信でそちらも見てみたいな~と思ってます。キャストも豪華で楽しみ。

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で、素敵な感想や批評は先人たちが沢山文章に残してくれていると思うので、自分はひとまず煩悩まみれの率直な感想をここに記しておきたいと思うのですが……

自分にとって今まで見た映画で最も致死量のイケオジを吸った作品になったなと思いました。龍捲風、エッチすぎる!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(映画を撮っているほうも明らかに龍捲風をめちゃくちゃセクシーに、しなやかに、美しく儚い存在として撮ろうと”本気”になっているのが画面からビリビリに伝わってくる!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!)

静止画ではこのセクシーさが伝わらないのでぜひ映画を見てください

メロいとかいう言葉には収まりきらない魔性の魅力があった、龍捲風。 「男が男の髭を優しく剃刀で当る」という行為がいかにホモソーシャル社会での精神的な繋がりを描く上の表現として優れているのか、恥ずかしながらおれはこの映画で初めてそれを知る事になりました。美しすぎる。もしかしてあのシーンのためだけに龍捲風は理容師という設定になったのですか?(そうだとしたら天才すぎませんか?)

ちょっとした合間に煙草をくゆらす仕草もめちゃくちゃセクシーだし、人の寝床にスッと入り込んで茶を入れる狼藉も意味わからんくらい色気があって、なんか、本当にすごかった、龍捲風。セクシーが服を着て歩いている存在すぎる。

洛軍や信一をはじめとしたヤング世代もめちゃくちゃ個性豊かで可愛いし、王九の「おいコイツだけ出る作品違うだろ」ってくらい濃いキャラクターも最高なんですが、作り手がとにかく「それはそれとして……龍捲風ってめちゃくちゃ妖艶でセクシーなんですよね!!!」というショットを劇中で繰り出してくるので見ているこっちも情緒がおかしくなってしまって……これからの人生は”しなやかな男性美”の代名詞として龍捲風の事を口に出していきたいと思います。ありがとうございます。

トワウォの話っていうか龍捲風の話しかしていない。ご興味のある方はぜひ『トワイライト・ウォリアーズ 決戦! 九龍城砦』を見て龍捲風の魔性を目に焼き付けてください。よろしくおねがいします。(きっと一年前に同じ事言ってるオタクがいっぱいいたんだろうな~と思うと感慨深くなってきた!!!)(2026年も何卒よろしくおねがいします!!!!!!!!!!!!!!!!!!)